川崎港訪船チームの3月28日(木)の訪船活動報告と3月の活動のまとめ

 3月28日は、天気予報では晴れマーク、気温も上昇との事でした。しかし、大岡川をわたる風も冷たく、30日・31日の桜祭りでの満開の景観も難しそう。AOSの車両、日産キャラバンには、先週の土曜日の資材が積み込まれたままなので、直ちに下道で貝塚教会まで向かいました。積み込まれてあったカレンダーや石鹸、歯ブラシなどの個数を確認。中原教会からは、船員さん用にバザーで購入された和風趣味の大きめのTシャツ、タオル、ハンカチを持ってきていただきました。書類の書き込みもスムーズで、到着した横浜税関川崎支署で在港船のチェック。東洋信号通信社のポートビューでは4隻ほどでしたが、6隻、しかし、2隻はまだ接岸できていないとわかり、

少々がっかり。先週の土曜日(3月23日)の大黒埠頭ではまわりきれないほど船が在港していたのとはやはり事情が違います。

川崎市営千鳥町埠頭の最初の船は、5千トンをこえるベトナム船籍のばら積み船DONG PHONG。くず鉄の積み込みにともなって粉じんが舞っています。19人の船員さんはみなベトナム人、船室の食堂に案内していただきカレンダー19本と和風趣味お土産品(?)を渡しました(写真参照)。和風の品は、それぞれ一つなので、ジャンケンなどで配られたらいいと伝えましたが。明日には出港して、ベトナムのサイゴンに近い港(PHU MY)に向かいます。

 次は、やはり6千トンを越えるパナマ国籍のSUBARU 7、16人乗り組みです。ミャンマー、インドネシアなどの船員さんが乗り込んでいます。この船も積み込みの真っ最中、韓国へむけて同じく明日中に出港です。岸壁に降りて来てもらった無線機片手の船員さんにカレンダー16本、歯ブラシ19本を渡すことが出来ました。次の8千トンを越える同じくベトナム船籍のばら積み船、SEA DREAMは残念ながら、荷役作業が忙しく、降りて来てもらうことが出来ませんでした。
 川崎市営東扇島では昨年の4月に訪船したWOOYANG VICTORY、パナマ船籍5千トンに近い船、重量物運搬船、残っていたカレンダー6本と石鹸14個を渡すことが出来ました。今回の訪船で、カレンダーはほぼすべて配りきりました。
なお、川崎港訪船チームでは3月は2回の訪船で延べ10名が参加、6隻を訪問、毛糸の帽子は34ヶ、カレンダー118本、石鹸44個、歯ブラシ19本、そして、写真にあるTシャツ、タオル、ハンカチを配りました。

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