カリタス女子高等学校の生徒さんが訪船(2025年11月15日)
2025年11月15日の訪船レポートです。
13時にカリタスの生徒さん4名と先生、服部、深堀でパッキングを始め14時過ぎに税関に向けて出発しました。
税関の後大さん橋の飛鳥III、新山下埠頭に南極観測船しらせを眺めながらまず本牧ふ頭に向かいました。
最初はHB-1のMINDORO号; Panama籍 乗組19名でTaiwanに向かう中型の自動車運搬船です。16時に出港とのことで岸壁でプレゼントを渡しました。今回引率の先生は英語担当とのことで皆さんのクルーとの会話の取っ掛かりがスムーズで色々と会話が弾んでいました。

続いて隣のHB-2のPACIFIC BEAM号; Panama籍 乗組21名のHong Kongに向かう一般貨物船で中古のクレーン車、フォークリフト、ブルドーザーなどをクレーンで積載していました。岸壁にまだ積載前の車両も多く注意して乗船しました。何人かの船員が食堂に来てくれプレゼントを渡しました。

その後大黒に移動しDC-1, TRANS HARMONY GREEN号; Panama籍は 乗組27名でTaiwanに向かう最新造自動車運搬船でした。夜中に出港予定で船長はフィリピン人、中国人・インド人も乗る混乗船でした。とんでもなく長いギャングウエイで2−3人の船員に岸壁に降りてきてもらい、プレセントを渡しました。

最後に出田町NTT埠頭のSUBARU号; Phillipines籍 乗組48名のケーブル敷設船で今年の年初以来の再訪です。全員フィリピン人クルーで今のネット時代の根幹となるNTTの海底ケーブル敷設・保全専用船です。ここの埠頭をベースに活動しています。今回も操舵室、食堂、冷蔵庫、デッキの作業スペース・装置などを見学できました。最後に会議室で少し船の説明を聴き48名分のプレゼントを渡して下船しました。

少し遅くなりましたが17時半頃末吉町教会に戻り解散となりました。(FH)