横浜港・川崎港に来港する船員さんに奉仕する

aos
横浜港、川崎港に来港する船員さん達に奉仕する
Stella Maris / APOSTLESHIP OF THE SEA YOKOHAMA

2014-10-09

AOS活動の経過
1. 1986年教会の司教による協定を結ぶ。
 1)Apostleship of the Sea(カトリック教会・船員司牧),
2)The Mission to Seamen(聖公会・船員司牧で日本聖公会とは別宗教法人),
3)Deustsche seemannsmission(ドイツ船員司牧教会・ドイツのプロテスタント諸教会による船員司牧)
4)Dansk Somandskirke(デンマークの船員司牧教会・デンマークのプロテスタント諸教会による船員司牧)
が協定を結び、中区山下町MTS所有のフライング・エンジェル(シーメンスクラブ)で共同司牧を開始

2. 1992年AOS担当司祭Fr.Wellens死去(暫くは3人の司祭による活動の継承)

3. 1994年から担当司祭 Fr.レイモンド専任となる

4. 2007年AOS横浜委員会発足

5. 7月~11月日曜日シーメンズセンターでのAOSボランティアセンター運営
回数 19回 ボランティア参加者 延べ120名
船数 94隻 船員数 540人
(年間シーメンズセンター訪問船員数 約7000名)
※ 比較:横浜港に来る外航船11,506隻(平成18年度横浜市統計)
※ 横浜港に来る外航船の船員数:推定22万人

6. 2007年12月末 レイモンド神父様任期終了

7. 2008年4月13日シーメンズセンターでのボランティア開始

8. 4月17日MTSシーメンズセンター閉鎖
6月、カトリック側の代表であるデイブ・オチネロ氏 MTS委員会から辞任

9. AOS車両にて訪船活動を継続(週6日稼働)訪船実績年間約870隻

10. 2009年7月AOS横浜大会開催 参加約30名

11,2010年7月AOS横浜大会開催 参加約70名

12.2011年7月AOS横浜大会開催 参加約60名