ヴァチカン、AOSの正式名称を「ステラ・マリス」に変更

カトリック教会の国際組織として世界各地の港湾などで船員を司牧する「船員司牧」(the Apostleship of the Sea :AOS)は、創立100周年にあたり、その正式名称を「ステラ・マリス」(Stella Maris:海の星、伝統的に聖母マリアを指す)に変更するとともに、新しいロゴマークを発表しました。

わたしたちAOS横浜も、正式名称をステラ・マリス横浜として、従来の活動をよりいっそう推進してまいります。

2020年(AOS100年)の船員の日にあたって

カトリック教会では、毎年、7月の第2日曜日(今年は7月12日)を「船員の日」と定めています。特に、今年はAOS100周年にあたり、日本カトリック難民移住移動者委員会から、メッセージが発表されました。

詳細は、下記をご参照ください。

2020船員の日 委員会メッセージ

また、同委員会のニュースレター「J-CaRM News」でも、AOSの活動が、新型コロナウイルスの影響とともに、特集されています。

https://www.jcarm.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/J-CaRM-News-No.5.pdf