2019年4月21日復活際

Happy Easter.

 

Mosel ACE という車運搬船にお昼ごろ訪問しまいた。着岸時間が午前だったので、眠そうな顔で船員さんが迎えてくれました。昼をたべた船員の中にセンター行きたい組と、5時ごろ外に行ける組を調整して、まず4人のフィリピン人の船員とSTELLA MARISセンターにいきました。到着した時間は末吉町教会のミサがおわって、復活祭のパティ―も終わりころでした。教会の方が残りの食べ物を飲みものを船員さんたちのために分けってくださいました。船員さんたちはミサは参加できなかったが、お御堂で祈りをした後は、フィリピン人のディーニョ神父さんと話したり、祝福をお願いしました。祝福をもらってから、船員さんはうれしい顔をしていました。その後、買い物に出かけました。4時半に迎えにまた行きました。インド人の船長を含むオフィサーが3人センターに来ました。センターについて、残りのパンと飲みものでイスターパティをちょっと味わい、外の買い物を行きました。写真はフィリピン人の船員たちです

 

 

 

 

 

 

川崎港訪船チームの3月28日(木)の訪船活動報告と3月の活動のまとめ

 3月28日は、天気予報では晴れマーク、気温も上昇との事でした。しかし、大岡川をわたる風も冷たく、30日・31日の桜祭りでの満開の景観も難しそう。AOSの車両、日産キャラバンには、先週の土曜日の資材が積み込まれたままなので、直ちに下道で貝塚教会まで向かいました。積み込まれてあったカレンダーや石鹸、歯ブラシなどの個数を確認。中原教会からは、船員さん用にバザーで購入された和風趣味の大きめのTシャツ、タオル、ハンカチを持ってきていただきました。書類の書き込みもスムーズで、到着した横浜税関川崎支署で在港船のチェック。東洋信号通信社のポートビューでは4隻ほどでしたが、6隻、しかし、2隻はまだ接岸できていないとわかり、

少々がっかり。先週の土曜日(3月23日)の大黒埠頭ではまわりきれないほど船が在港していたのとはやはり事情が違います。

川崎市営千鳥町埠頭の最初の船は、5千トンをこえるベトナム船籍のばら積み船DONG PHONG。くず鉄の積み込みにともなって粉じんが舞っています。19人の船員さんはみなベトナム人、船室の食堂に案内していただきカレンダー19本と和風趣味お土産品(?)を渡しました(写真参照)。和風の品は、それぞれ一つなので、ジャンケンなどで配られたらいいと伝えましたが。明日には出港して、ベトナムのサイゴンに近い港(PHU MY)に向かいます。

 次は、やはり6千トンを越えるパナマ国籍のSUBARU 7、16人乗り組みです。ミャンマー、インドネシアなどの船員さんが乗り込んでいます。この船も積み込みの真っ最中、韓国へむけて同じく明日中に出港です。岸壁に降りて来てもらった無線機片手の船員さんにカレンダー16本、歯ブラシ19本を渡すことが出来ました。次の8千トンを越える同じくベトナム船籍のばら積み船、SEA DREAMは残念ながら、荷役作業が忙しく、降りて来てもらうことが出来ませんでした。
 川崎市営東扇島では昨年の4月に訪船したWOOYANG VICTORY、パナマ船籍5千トンに近い船、重量物運搬船、残っていたカレンダー6本と石鹸14個を渡すことが出来ました。今回の訪船で、カレンダーはほぼすべて配りきりました。
なお、川崎港訪船チームでは3月は2回の訪船で延べ10名が参加、6隻を訪問、毛糸の帽子は34ヶ、カレンダー118本、石鹸44個、歯ブラシ19本、そして、写真にあるTシャツ、タオル、ハンカチを配りました。

2019年3月23日の川崎港訪船チーム活動報告

川崎港訪船チームは天候悪化のため、2回の訪船をキャンセル、1ヶ月ぶりの訪船活動です。
3月23日の天気予報では曇りのはずが、当日は雨模様。しかも、昨日の陽気とはうってかわって寒さがこたえます。午前8時過ぎには大岡川に早々と桜まつりにそなえて並んだ屋台を見ながらAOSの事務所へ。車をだして貝塚教会へ向かいました。9時15分まえには到着、書類の準備、毛糸の帽子は34個、石鹸84個、カレンダー118本、歯ブラシ20ヶを積み込みました。
大桟橋の税関では、持ち込んだ毛糸の帽子などを見た若い係官が「なんのプレゼントですか」との趣旨の質問。私たちは、苦笑しながら、「クリスマスや旧正月の時期に船員さん達へのプレゼントだったのですが、配りきれなくて」と答えました。大量のカレンダーも、「はやく配りたいので」と伝えました。隣にいたやや年配の係官はAOSの事を知っているようでした。貝塚教会では、横浜税関と横浜税関川崎支署用の二通りの書類を準備しましたが、大黒埠頭には8隻も停泊中、そして、少なくとも4隻は大きな自動車運搬船です。時間の関係で、川崎港は28日に訪船するので、今日は横浜の大黒埠頭だけにしました。
ベイブリッジを渡り、最初は、PERSEUS LIBERTY、パナマ船籍の自動車運搬船です。ゲートはAOSの車はお馴染みなのかすべてフリーパス。船員さんは26名、17名がインド人。船長室まで案内していただき、白い髭も素敵にみえるインド人の船長さん(オレンジのつなぎにリーボックの野球帽姿)みずから時間を割いて応対してくれました。船はトラックに牽引された冷凍コンテナ(写真参照)を積載する特別仕様との事でした。

11時すこし過ぎたばかりなのに、カレーを食べていったらどうかと。しかし、最初の船だったので丁寧にお断りして、コーヒーとクッキーをご馳走になりました。丁度その時、若い独身のウクライナ人の船員さんがここで船を降りるということで現れました。すぐに、毛糸の帽子とカレンダーを持って行くように奨めました。選んだのは、髪の毛に会う茶系の帽子と卓上カレンダーでした。成田に一泊、イスタンブールを経由して故国へもどると言うことです。彼の無事な家族のもとへの帰国と、航海の安全を願いました。帰りの船のエレベーターの中では案内の船員さんと有名な「バーフバリ 伝説の誕生・王の凱旋」の映画の話で盛り上がりました。

次は、すぐ隣に見えたMERLIN ARROW、ノルウェー船籍、船の上に重量物を積み込めるように大きなクレーン(写真参照)がついた船です。28名の船員さんのうちフィリピン人が17名残った毛糸の帽子、石鹸、カレンダーなどを手渡しました。(雨模様で、長いタラップが滑りがち、報告者の私は高所恐怖症なので残念ながら8割くらい登ったところで引き返しました。写真でみるとそれほど傾斜がきつかったようではなかったのですが、そのため階段がななめだったので恐怖感が増しましたようです。

その次は大黒埠頭T3、海釣り公園の方へ大きく廻って向かいました。自動車運搬船が3隻も並んでいます。一番手前のパナマ船籍のTRANS FUTURE 10への訪船です。23名の船員さんはフィリピン人。食堂に案内していただくと、船長さんが現れて、歓待してくれました。バナナケーキから4種のジュース、バーベキュー、そしてライスをそえたイカと野菜の炒めもの、豪華な昼食(同じく、写真参照)をベイブリッジを船窓越しに眺めて、タガログ語で食前の祈り(タガログ語が出来ない人はぞれ得意な言語で)を唱えていただきました。一緒に訪船していただいた神父様は、船長さんからの依頼に応えて司牧のつとめを果たされました。船はすべての荷役を終え、出航準備完了です。自動車運搬ゲートは完全に閉鎖、横の小さなタラップから降りました。

 

今日は、税関では8隻の訪船を申告したのですが、車をもどす関係もあり、今回は以上3隻で訪船活動を終えました。カレンダーは80近く配り終えました。

2019年2月川崎港訪船チームのまとめ並びに2月21日訪船報告補遺

1.2月の訪船報告のまとめは次の通りです:訪船回数:2回・訪船者延べ数:10名・訪船数:9隻・毛糸の帽子配布数:121個
2.2月21日訪船報告補遺:フライングエンジェルについて
 聖公会(イングランド国教会)の船員司牧はMTS(The Mission to Seafarers:以前はThe Mission to Seamens)と呼ばれ、これはカトリックのAOSに相当します。そのMTSのロゴでもあり、AOSのStella Maris(海の星)に当たるのがフライングエンジェルです。MTSは1858年に設立され、本部はロンドン、現在は200以上の港で活動し、120の港でセンターがあり、そのセンターはフライングエンジェルセンター(Flying Angel Centres)とも呼ばれています。日本では苫小牧・横浜・神戸にセンターがあります。苫小牧ではAOSと一緒に活動しています。横浜では現在、横浜山手聖公会がセンターになっています。以前は中区役所近くにセンターがありAOSもそのセンターを利用して活動していました。2018年7月16日から17日までAOSの全国研修会が神戸で行われた際には、神戸のフライングエンジェルセンターの司祭(ポール・トルハース師)が活動紹介をしました。

2019年2月21日川崎港訪船報告

2月21日、末吉町教会の事務所に8時過ぎにAOSの車を取り出かけ、途中で給油し、9時15分には貝塚教会に到着しました。

前回の訪船のあとに数を数えておいた毛糸の帽子、それに鹿島田教会から頂いたカレンダーなどなど仕訳をはじめ、毛糸帽子、歯ブラシ、カレンダー、石鹸それぞれ80個、タオル12本、残っていたパッキング済みのプレゼントセット7個を積み込み出発しました。東洋信号通信社のポートビューでは自動車運搬船はなく、4隻しか停泊中でなかったのですが、沖待ちの船が接岸するのを期待してかなり沢山積み込みました。
横浜税関川崎支署では5隻(沖待ちの船一隻が接岸)が確認出来ましたが、自動車運搬船はありません。
川崎市営千鳥町埠頭の最初の船はREN HE 旧英領ホンジェラス(ブリーズ)船籍、1500トンに満たない小さな船でしたが、ミャンマー人の船員さんもいて英語、中国語のカード、そして今回、岩間神父様が持ってきた小さな自動翻訳機(72国語対応)のおかげもあって、10人の船員さんにそれぞれ持参した品を配ることが出来ました。中国人の船員の英語上手な上級船員さんが船内の食堂まで案内してくれました。丁度、出入り口にあたる小さな厨房にいた船員さんは、どやどや入っていった私たちを見て驚いた顔をしていましたが、中国語で挨拶してプレゼントだと言うと嬉しそうな顔をしていました。家庭の厨房より狭いところで丁度、炒め物最中、とてもいい香りがしました。船長さんのサインもいただき、航海の無事を祈りました。次はHAO JIN2(ニュージーランドと自由連合の関係にあ

る二ウエ船籍) 今年の1月にも訪船した船です。香港、海南島を回り再び日本へ、宇部を経て川崎に戻ってきました。応対してくれた中国人の船員さんは多分、1月のはじめにはいなかったようです。今回も13個のそれぞれの品を手渡しました。これから、また、南へベトナムのSON DUONGへ、海南島に近いところです。川崎市営千鳥町埠頭の最後はYORK 27(旧英領ホンジェラス船籍)、初めての船のようです。8千600トンの大きな船です。降りて来たミャンマー人(?)の船員さんはロンドンで同じようなプレゼントをもらったとの事、フライングエンジェル(The Mission to Seafarers)を知っているようでした(因みにこのサイトではやはり毛糸の帽子のプレゼントが人気だとあります)。船長さんは中国人、配り忘れたカレンダーを渡すために呼び止めると、もう、すでに毛糸の帽子をかぶっていました。17個のプレゼントを渡しました。
川崎市営東扇島埠頭ではパナマ船籍のWOOYANG VICTORY 昨年の1月にプレゼントを渡した船です。船員さん達はやはり9ヶ月の雇用のようです。インドネシア人など多国籍の船員さん達が14個のプレゼントを喜んで受け取ってくれました。
今回、プレゼントの受け渡しに始めて参加した訪船ボランティアの人の感想は、船員さん達が素朴に喜んでくれて心が温まったとの事でした。

2019年2月7日川崎港訪船報告

グレゴリオ暦2月7日、正月3日、初春の相応しい穏やかな日和の中の訪船です。貝塚教会では本日の訪船者5名がプレゼントの袋詰め、川崎港チームでは、毛糸の帽子、石鹸、歯ブラシ、タオル、カレンダーをバラで個数だけ数えて運ぶことにしました。80個の用意です(ただし、タオルだけは72本でしたが)。レンタカーだったので十分積み込むことが出来ました。東洋信号通信社のポートビューではかなりの船が川崎市営千鳥町埠頭に荷役作業中なのでこれだけのプレゼントを用意しました。
横浜税関川崎支署で申告、税関に近い、1号埠頭からの訪船です。最初はXIN YANG 旧英領ホンジェラス船籍です。呼びかけに応えて降りて来てくれた船員の頭にはなんと私たちが送った毛糸の帽子が。でも、この船には昨年の暮れから、いままで訪船していません。最初、船員さんはすでにもらったからとプレゼントを断るジェスチャー、最近は渡していないので、多分、他の船員さん達は持ってないかもしれないので、手渡すことにしました。石鹸などは本当に喜んでくれました。次は、GUO HONG シエラレオネ船籍です。中国人の船員を大きな声で呼び出し(にーめん・はおま?)、姿を現したところで(ちん・らい)。中国語のカードで船員さんの数を聞くと、中国人の船員が何名かと聞かれたのか思ったらしく、9名。9名分のプレゼントを個数分用意し持っていくと、中国人らしからぬ船員さんも。英語で話すと、ミャンマーの人、ミャンマー人船員さんは3名と言うことで12個それぞれ渡すことが出来ました。車に行ったり、来たりでしたが、Happy New Yearで別れました。次はSUBARU 7、パナマ船籍の6セントを超える船です。今日中に韓国へ向けて出航予定、呼びかけで出て来てもらい慌ただしい中、16個づつ渡すことが出来ました。最初、受け取った船員さんは全部が自分自身に勘違いしたのか(?これも私たちの推測かも)、こんなにというような表情、船員全員分だと強調して手をふって別れました。川崎市営千鳥町埠頭最後はUNION GLORY トーゴ船籍で8千トン大型船です。中国人の船員さんで、今回ははっきり、中国語でも船員さんの数を再確認、私の5の発音が悪く直されましたが、確認もでき15のプレゼントそれぞれ渡すことが出来、Happy New Year。
川崎市営東扇島埠頭では韓国船籍のLEPUS、韓国人船員が多い船かとおもい、呼びかけも(アンニョン?)、しかし、姿が見えた船員は中国人の船員さん、多国籍の船員さんの多い船だったので、プレゼントの受け渡しもスムーズでした。レンタカーの都合もあり慌ただしい訪船にでしたが、67個づつ、それぞれ渡すことが出来ました。
東扇島埠頭の海員生協の食堂は、平日の12時少し過ぎてしまったので、駐車まち。定食のメニューは私たちが食べ終わる頃は完売でした。

2019年1月川崎港訪船チームの活動報告

訪船活動を実施したのは1月10日(木)、12日(土)、17日(木)、24日(木)の4回です。木曜日が3回となったのは、昨年の6月半ばから横浜税関川崎支署が土、日閉庁となり、これらの日に川崎港を訪問する場合でも横浜大桟橋の税関に立ち寄り、外国船との訪船(交通)許可を申請する必要が生じたためです。そこで、土曜日に訪船する場合は時間が許せば、大桟橋から川崎港の途中に寄ることの出来る大黒埠頭にも立ち寄ることにしました。
参加者は5名、延べ人数は12名、訪船した船舶は21隻、326個プレゼントを渡すことが出来ました。なお、プレゼントにはセットではなく、手編みの毛糸の帽子だけのものもあります。
訪船した21隻の船舶のうち16隻は循環資源(くず鉄を主に韓国ないし中国へ運ぶ)をトレーラーから積み込む船でした。これらの船は中国人の船員さんが多いのですが、ミャンマー人とかベトナム人の船員さんが乗船していなくて中国人の船員のみの場合はプレゼントを手渡すタイミングが難しいことがあります。もちろん、英語を話す船員さんも少なくないのですが、埠頭の岸壁から呼びかけた場合、英語を分かる人が出てこない場合もあるからです。中国語で叫んだり、プレゼントを見せたりするのですが、無償のプレゼントだと理解してもらうのが大変な場合もあります。どうにか受け取ってもらい航海の安全を祈るという中国語のカードを見せてお互い笑顔になると船に案内してもらう事もあります。大変な環境のなかで航海をしていることがよくわかります。
あとの5隻は圧倒的フィリピン人の船員が多い自動車運搬船です。ほとんどの場合、船内の食堂で交流してプレゼントを渡すことが出来ました。

2018年度川崎港訪船チーム活動報告

川崎港の訪船チームは2,018年度、22回の訪船活動を実施しました。参加者(1回でも参加した人を含む)は20名、延べ人数は111名、プレゼント配布数は680個でした。プレゼントにはカレンダーやシャンプーなどは含まれていません。

2019年1月27日小さな幸せ

船の名前はYiannis B、次の航海予定が決まってない船で、船主はギリシアの会社で日本の会社がチャッターをしていました。フィリピン人の船員たちがセンターに来て、そのうちの一人が中古のギターを買いたいとのことでした。近所のリサイクルショップを紹介しましたら、2-3時間後センターに戻った彼から「アコースティックギターを探したがないので、近所に楽器屋はないか」と聞かれました。インターネットで探して一番近いところに電話したら、アコースティックギターはないとのことでした。更に調べるとセンターの近くではなく、横浜駅近くの店にはあることを確認出来ましたが、彼をどのようにその店に行かせるかが問題でした。そこで、スタッフの車で連れていくことになり、1時間も掛からないうちにその船員はピッカピカのギターと一緒に戻って来ました。その船員はすごく幸せそうな顔で何回もスタフに感謝の言葉を言っていました。

2019年1月17日川崎港での訪船

今日17日は岩間神父と2名のスタッフで訪船活動を行いました。東洋信号通信社のポートビューでは3隻ほど、昨日、末吉町教会の事務所から持ち込んだ100のパッケージのうち80個とカレンダーを積み込み出発しました。

横浜税関川崎支署では上級の係官がはじめての応対だったらしくAOSの活動内容を聞いてきました。岩間神父が詳しく説明されたので、感心して聞いてくれました。

最初は市営千鳥町埠頭の6号へ。パナマ船籍のHA0 HENG 11 、荷役に忙しかったですが、中国語のカードの威力があってかすぐに降りて来てくれ、中国人船員に14個のプレゼントを手渡すことが出来ました。船員はすべて中国人でした。なお、この船には昨年も2月頃訪船しています。次は、3号の旧英領ホンジェラス船籍のJIA HE 88、これも大型のトレーラが出入りする中、その隙をぬって車を入れます。船に上がってこいと言う合図でかなり危ないタラップ(ほとんど水平に近く階段状になっていません)で船に。英語のうまい若い船長さんも出て来て、プレゼント品だと分かって笑顔でスムーズに会話が成立。12名の船員さんが中国人、一名がミャンマー人です。

最後は、市営東扇島埠頭に移り、東洋信号通信社のポートビューでは入港予定だったマーシャル諸島船籍の現代(韓国現代自動車グループ)物流部門が運航するGLOVIS CARDINAL、中古のトラック、救急車などあらゆる車種の車を積み込む予定(?)。接岸してすぐに(午後3時過ぎ名古屋へ)出航予定。乗組員は6名がフィリピン人で、17名が韓国人。ゲートのセキュリティは韓国人、AOSと言うと船長と韓国語で連絡を取り合い、23個のプレゼントを受け取ってくれました。最後に、アンニョンハセヨと声をかける笑顔を見せてくれました。11時半間近に海員生協へ向かうともうすでにかなりの車が駐車していました。木曜日は700円の三品定食。上の写真は(丁度羽田空港からジャンボが飛び立ち、自動車運搬船も含めていい絵になりそうでしたが車の中だったのでそれは無理でした)GLOVIS CARDINALと三品定食のヒレカツ、揚げたて、他の2品はチョイスでこれも揚げ物を選びました(高カロリー!!)。