2019年2月川崎港訪船チームのまとめ並びに2月21日訪船報告補遺

1.2月の訪船報告のまとめは次の通りです:訪船回数:2回・訪船者延べ数:10名・訪船数:9隻・毛糸の帽子配布数:121個
2.2月21日訪船報告補遺:フライングエンジェルについて
 聖公会(イングランド国教会)の船員司牧はMTS(The Mission to Seafarers:以前はThe Mission to Seamens)と呼ばれ、これはカトリックのAOSに相当します。そのMTSのロゴでもあり、AOSのStella Maris(海の星)に当たるのがフライングエンジェルです。MTSは1858年に設立され、本部はロンドン、現在は200以上の港で活動し、120の港でセンターがあり、そのセンターはフライングエンジェルセンター(Flying Angel Centres)とも呼ばれています。日本では苫小牧・横浜・神戸にセンターがあります。苫小牧ではAOSと一緒に活動しています。横浜では現在、横浜山手聖公会がセンターになっています。以前は中区役所近くにセンターがありAOSもそのセンターを利用して活動していました。2018年7月16日から17日までAOSの全国研修会が神戸で行われた際には、神戸のフライングエンジェルセンターの司祭(ポール・トルハース師)が活動紹介をしました。

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